Stupid Never Dies非公式WIKI

Stupid Never Dies ウルトラワイド対応:21:9・32:9の状況

先に要点

Modを使った5120 × 1440・32:9のプレイ動画はあります。ただし、現行製品版での21:9・32:9ネイティブ対応を示すものではありません。ゲーム画面、HUD、メニュー、カットシーンを分けて確認してください。

32:9の動画で分かること

ウルトラワイドの記録には、5120 × 1440(32:9)で体力、目標、タイマーのHUDが見えるプレイ画面があります。投稿者はLyall SUWSF CrimeBoss Fixの使用を明記しています。確認したカットシーン風の場面では、映像の横幅が狭いままでした。

動画にはDemo / First Biteのタグがあり、ゲームのビルドは示されていません。発売後の投稿日だけで、現行製品版を検証した動画とは判断できません。

21:9・32:9に標準対応している?

ネイティブ対応は未確認です。PCGamingWikiの映像設定表ではウルトラワイドの状態はUnknownです。「21:9」という記載は項目の説明であり、対応を確認したものではありません。

確認したい点 現時点での判断
Mod使用の32:9プレイ 横長のプレイ例がある。
ネイティブ21:9 未確認。
ネイティブ32:9 Mod使用の動画だけでは確認できない。
全解像度のメニュー・HUD 現行ビルドでの網羅的な確認はない。
全カットシーンの全画面表示 未確認。確認例には狭い表示がある。

CrimeBoss用修正を使ってよい?

元のパッケージはCrime Boss: Rockay City向けです。作者の設定や別ゲームでの使用例は、同じバイナリのパターンが現在のStupid Never Diesに一致する証拠にはなりません。ここでは現行ビルド向けの導入・復元手順は案内していません。

利用予定の比率で、ゲーム画面の範囲、HUDの位置、メニュー、リアルタイムのカットシーン、録画済み映像を個別に確認してください。横長のスクリーンショット1枚で5項目すべては判断できません。別ゲーム名のパッチを本作の検証済み修正だと思い込んで、ファイルを置き換えないでください。

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